常磐炭田史研究会は、福島県いわき市・地域の産業・経済・文化教育・生活等のいろいろな面で、地域の発展と変化に大きな影響を与え、かつ現在もその産業遺産や遺構を通して先人の労苦を語りけている「常磐炭田・炭鉱」に関する調査・研究等を通して、この地域の変容を考え、後世に残し、語りつなぎ、地域の文化を共有し創造していこうとする民間研究団体です。
会員数約90名、歴史・地理・文化等の域研究者、直接の労働・仕事の体験者、大学・高校等の教師、一般市民で構成されています。設立は平成15年度で今年で9年目の活動となります。その研究・実践の成果は機関誌「常磐炭田史研究」で発表しています。

新着情報
- 2012.01.25 執筆原稿サンプルのダウンロード(mihon2003.doc 233KB)
- 2011.10.20 炭鉱(やま)への想い~菊地正男絵画展~
- 2010.3.5 常磐炭田史研究会ホームページがリニューアルしました。













