研究会機関誌

創刊号(平成16年)

創刊号(平成16年)

炭礦絵画紹介/発刊にあたって/書評レビュー/活動報告
論集=磐城炭鉱・入山採炭の合併に関する資料(鞍田東)、片寄平蔵の写真(郷武夫)、炭礦遺産を見て保存を考える(菅野勝雄)他
研究ノート=浅野総一郎遠望(呑川泰司)、常磐炭礦の歩みを辿る(中田信夫)他 
エッセイ=みろく沢石炭の道遊歩道の坑内跡を修復(渡辺為雄)他

第2号(平成17年)

第2号(平成17年)

炭礦絵画紹介/写真特集/情報掲示板
特集=いわき市文化4施設における常磐炭田・炭礦共同企画展論考
第2号(平成17年)
炭礦絵画紹介/写真特集/情報掲示板
特集=いわき市文化4施設における常磐炭田・炭礦共同企画展論考
1.いわき市立美術館「炭鉱(ヤマ)へのまなざし~常磐炭田と美術(杉浦友治)
2.いわき市暮らしの伝承郷~「懐かしい」だけでなく(園部彩)
3.いわき市立草野心平記念文学館~「新聞に見る炭鉱と女性の記録」(小野浩)
4.四つの視点から(渡辺文久)他
研究ノート=常磐炭田における産業遺産の現状と将来(おやけこういち)
常磐炭田と高等学校社会科(地理)教育(大谷明) 他
書評紹介=結城良一著「弥勒沢」歌集、菅野勝雄案内「地底の夜明け」他

第3号(平成17年)

第3号(平成17年)

絵画紹介/写真特集
特集=常磐炭田開田150年記念公演会
「大閉山」と離職労働者のその後~4600名の30年間の生活を追跡する・・・早稲田大学 正岡寛司教授
研究ノート=湯本川調節池工事と常磐炭礦の遺跡(菅波晋)
石炭を「いわき」と読んだの知ってますか(野木和夫)
常磐炭田が生んだ技術遺産(矢吹晃二)
エッセイ=閉山時の一コマと私の心境(佐久間宏殷)他

第4号(平成18年)

第4号(平成18年)

連載:炭鉱の子供たち(写真集)/資料紹介/研究ノート
特集=炭礦<ヤマ>への思い~そして新たな検証と展望
1.事業報告「大写真展を振り返る」(大谷明)
2.事業報告「写真のなかの炭鉱を編む」(おやけこういち)
3.事業報告「充実の講演会・映像鑑賞会」(神山敬章)
4.常磐炭礦大型閉山始末記(菅野勝雄)
5.常磐炭礦野球部の選手たち(出澤政雄)
6.山代吉宗~一個の人として(呑川泰司)
7.常磐炭田と湯本高校社会部(助川道安)
8.常磐炭田の歴史を学ぶ~明治30年代から戦後まで(小野浩)
9.炭鉱生活と文学活動~坑夫の俳句と短歌(結城良一)
10.フタバサウルスとその時代の生きもの(高橋紀信)
資料紹介=里見庫男所蔵の炭礦文献目録(小野浩)他エッセイ=常磐地区浅貝の六軒長屋(遠藤秀一)
常磐炭田史研究会と私(渡辺信司)
映画「フラガール」の大ヒットを探る(おやけこういち)他

第5号(平成19年)

第5号(平成19年)

特集=炭礦社会の見つめ方
新会長あいさつ=研究会の実践と目標
巻頭エッセイ
研究ノート
資料紹介
活動報告・他

第6号(平成20年)

第6号(平成20年)

追悼 あ々 里見庫男先生!
特集 石炭産業遺産地域との交流
 北九州石炭産業遺産調査視察団巡検報告(大谷明)
 常磐炭田史研究会企画事業報告(野木和夫)
研究ノート
 全国の石炭産業からみた石炭・化石館の現状に関する私見(小松雅文)
 市営住宅へ転用された川平炭礦住宅(おやけこういち)
 炭鉱操業の仕組み(中田信夫)
炭鉱絵画への招待(佐々木吉晴)
連載 炭礦の子供たちⅥ
今後の研究会事業と計画
第6号(平成20年)

創刊号(平成16年)

平成19年度研究成果品

研究会内に編集委員会を設置し、いわき市内の炭鉱産業遺産(ヘリテージ)
に関する簡潔な紹介を行うことを目的として作成。
成果をいわきヘリテージツーリズム協議会へ提供し印刷・出版。